トンネル内非常電話ボックス
見た目は同じでも、5年後に差が出る『見えない品質』。SPD搭載タイプは「NETIS登録」
東亜通信工材では、トンネル内に設置する非常電話ボックスをご提供いたします。 当社の非常電話ボックスは、設置から長期間経過してもスムーズな開閉を維持し続けます。 【当社独自の組み立て基準:耐環境固着防止処理】 により、過去15年以上の納入実績において、オートヒンジ固着による不具合報告はありません。 汎用部品の性能を極限まで引き出す、「ひと手間」がインフラの安全と現場の負担軽減を支えています。 SPD搭載タイプはNETIS登録製品です。 床板は、従来の縞鋼板製と サビ問題を解消したリサイクルプラスチックによる樹脂製とが選択可能。 扉は吊り方式で、 床面にレールや溝が無く、埃・ゴミ等による開閉不良も発生しません。 スライド式扉はコイルバネとダンパーを使用した独自の開閉機構を採用。 (実用新案登録第3190980号) 動力にワイヤと錘を使用していないため、 ワイヤの伸びや固渋による閉扉不良の心配がありません。 設置は、ユニックによる吊り込みと現地組立の2種類が選択可能。 ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。
- 企業:東亜通信工材株式会社
- 価格:応相談